東日本大震災で被災された方へのお見舞いと災害からのいち早い復興をお祈り申ししあげます。
慈善講演会なども実施させていただきありがとうございました。
いただいたご寄付は浅草寺さんなどを通じ被災者のかたがたのためにお送りいたしました。
日ごろ当たり前に思っていた多くのことがありがたいと思う今日この頃です。
これからは平常の生活にある人々が日本を良くするように努力していく必要があると思います。
東日本大震災で被災された方へのお見舞いと災害からのいち早い復興をお祈り申ししあげます。
慈善講演会なども実施させていただきありがとうございました。
いただいたご寄付は浅草寺さんなどを通じ被災者のかたがたのためにお送りいたしました。
日ごろ当たり前に思っていた多くのことがありがたいと思う今日この頃です。
これからは平常の生活にある人々が日本を良くするように努力していく必要があると思います。
経済と日本の伝統的な思想について分かりやすく書いております。
ご覧いただければ幸いです。
今月号は「隷属の道を歩まぬために」です。
自由主義を護るための努力を重ねてきたハイエク博士の主著「隷属への道」は今でも読む価値があるというか、「自由主義よりも何か他の制度がよいのではないか」という風潮が見られる現在読み直すべき名著です。 なぜ全体主義体制では道徳的に欠陥のある人間がトップになるのか。
ハイエク博士の分析は唸らせます。
大蔵省時代に数千のバランスシートを見た経験と
日本の伝統的な精神文化を踏まえたご助言をさせていただきます。
電子メール、ファックスなどでどうぞお問い合わせください。
日本の精神文化が何に役に立つのかということについて
(私が参加している勉強会でのお話しです。)
東京大学の大井玄先生のお話をお伺いしました。
先生は痴ほう症の権威であるとともに仏教の唯識の研究もされておられる方です。
その中で興味深い事例がありました。学生数人に言葉を使ったテストを行うのでいく
つかの言葉を聞いてもらいます。
あるグループには「老人」関係の言葉を聞いてもらいました。そして実際にはその単
語で作文を作ってもらうという作業をするそうですが、本当の実験は別のところにあり
ました。
テストが終了してから帰る時間を調べると明らかに歩く速度が遅くなっているという
ことです。同様に破廉恥な言葉を聞かせた後に、通路で立ち話をしている人を無視して
帰った確率が高まりました。
また、大学の図書館で、図書の返却の際にわからないように、返却者の腕にふれます
。そうすると事後のテストでは、返却者の腕に触れなかった集団よりもはるかに司書に
対する好感度が上がったそうです。
ここから考えると、仏教の唯識という考え方や神道の言霊という思想の現代性に思い
当たります。
我々には、全ての情報が蓄積されます。良い言葉、例えば感謝や尊敬や慈悲や智慧の
言葉を多く話し聞けば、そのように行動しうる可能性が高まります。
素敵な言葉、楽しい言葉、うれしい言葉で日本を満たしていきたいものです。
会員様限定となっておりますが、状況によってはお受けすることができます。
(一定の審査がありますのでご了承ください。)
場所は都内ですが直接電子メールでお問い合わせください。
毎度講演のご依頼をいただきありがとうございます。
講演に関しては
1 日本の伝統的な精神文化を経済経営に生かす
2 金融問題に関して
3 マクロ経済情勢について
4 特定地域の情勢について
を中心にお受けしております。
費用は主催団体様、講演内容により変動がございます。
申し込みいただく際には
主催者名
参加予定人数
場所
交通手段
主要な出席者
目的
などを明らかにしておいていただきますとありがたく思います。
現在1番の 日本の伝統的な精神文化を経済経営に生かす
が好評を博しております。
FAX・電子メールでのお問い合わせが効率的です。
FAX03−5204−8708二宮尊徳先生や、山田方谷先生を現代に生かす知恵について書いております。
ご興味のある方は、私どもにご連絡いただくか、
地域金融研究所
http://www.chiiki-kinyu.co.jp/
にお問い合わせください。
先行きの見通せない日々が続いているように思えます。
しかし、そのような日こそ、日本人の根本に立ち返り、 「まこと あかるさ おもいやり」で経営を実現していきたいものです。 これは、なにもきれいごとではありません。
お客様に「まこと あかるさ おもいやり」を提供できる会社は、会社の中が「まこと あかるさ おもいやり」に満ち溢れており、業績アップにつながるのです。
そのためには、最新の経営手法(もちろん当研究所は踏まえていますが)のみならず、心の問題が重要です。
私、所長の加藤比呂人と申しますが、金融検査官を含む大蔵省・財務省の職務を経験しました。多くの金融機関の検査を行い、そのなかで多くの企業(1500社以上の財務諸表などの決算資料と詳細な業務に関する分析をします。)が陥りやすい問題点を発見し、その大きい要因が「まこと あかるさ おもいやり」で解決できると確信しました。
また、日本国内のみならず、出向させていただいたインドネシア政府での経済政策顧問として勤務させていただきましたし、多くの海外出張経験から、実はすばらしい企業というのは洋の東西を問わず、おもいやりともいえる考え方で経営されているのだなと確信しました。
まこと あかるさ おもいやり→
企業での意志の統一、意思決定の速さ→
お客様への適切な対応→
お客様の満足→
業績の向上 なのです。
これらのことは、
日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司
スピードオブトラスト スティーブン M R コヴィー
よき経営者の姿 伊丹敬之 でも同様なことが主張されています。
なお、各界からの推薦のお言葉をいただいております。
推薦のお言葉(50音順)
加藤君とは、彼が大蔵省に勤務していたときに知り合った。彼がインドネシア共和国の経済政策顧問を無事勤め、帰国したときに、インドネシアの精神文化についての話を聞いたが、経済について精神文化から接近する方法について新鮮に感じたのを覚えている。
その後、加藤君の話を何回か聞く機会があり、これは彼が日本の伝統的な精神文化についての深い洞察をもっているから可能になったものだと確信した。
いま日本は伝統的な精神文化を経済経営に生かすべき時期に来ているとおもう。企業経営に携わる多くの人々が、加藤君の話に耳を傾けるようお勧めしたい。加藤君と経済金融研究所の今後の活躍に期待したい。
愛甲 次郎 先生 元クウェート大使・元資源エネルギー庁次長・ソニー(株)顧問・文語の苑代表幹事
ご著作 世にも美しい文語入門、アラブの生活・ビジネス習慣とつきあう法
古来日本では、教養を高め、正しい決断をするために、漢籍をひもとき、仏教を学んだ。加藤君は古典専門の学者ではなく、経済経営に関する実務家である。しかし、それだからこそ、深い内容を平易に自分の言葉で説く。 仏典漢籍を特定の宗派から説明するわけではなく、その方向性は道徳的学問・人格学を目指しているように思える。
迂遠に思えるかもしれないが、民族、国家が栄えるために、このような学問が必要なのではないか。経営に携わる人はもとより、国を思うすべての人にとって加藤君の意見は参考になろう。
岡崎久彦先生 NPO法人岡崎研究所所長 外交評論家 元タイ大使
ご著作 百年の遺産 扶桑社 戦略的思考とは何か 隣の国で考えたこと ほか多数
アダム・スミスは誤解されていると思う。経済は自由でさえあれば「見えざる手」が働いて発展すると考える人が多いからである。彼はまず「道徳感情論」を書き、ついで「国富論」を著している。その言わんとするところは、人が法と正義を守り、自由な経済のもとで行動する限り経済は発展するという壮大な思想であった。
さきのわが国におけるバブル経済の破綻や今回米国に発生した金融不安をみれば、この経済学の父の指摘はきわめて的確である 経済金融研究所を代表する加藤君は欧米思想だけでなく仏教、儒教、などの東洋思想にも詳しく、その基礎のうえに明治時代の起業家渋沢栄一の研究を行った。
彼は日本の経済経営をどのようにすべきか真剣に考えており、その語り口は平易であるが、深い真実に裏打ちされ、情熱をこめて解き明かしてくれる。企業の経営者のみならず、日本の経済や行く末に深い関心を持たれる方々なら彼の考えを知ることが大いに役立つと思う。
宮本 四郎 先生 (弁護士、元通商産業省通商政策局長・産業政策局長、日本貿易振興会副理事長、商工中金理事長)
ちなみに私 加藤比呂人の略歴をご参考までに
昭和63年より大蔵省(現財務省)に勤務。国際金融局開発金融課課長補佐、財政金融研究所研修部教官(財政制度、公務員倫理)、関東財務局金融証券検査官、インドネシア共和国経済担当調整大臣府経済政策顧問、公営企業金融公庫総務部副参事を歴任。平成19年「日本の精神文化を経済経営に活かすこと」を目的とする「経済金融研究所」の設立に関与。現在、代表主任研究員。
米国ペンシルバニア大学法科大学院法学修士修了・特別研究生修了。
論文 「公について」NIRA、「財務局の財政制度の歴史」財務時報など
講演 インドネシア国立イスラム大学、インドネシアJETRO、国内各地などで多数。
ブログ
日本の精神文化を経済経営に活かそう。http://nippon55.blog40.fc2.com/
比呂人の日記 http://hiroto-k.seesaa.net
そしてお問い合わせは
左の問い合わせボタンからか
電子メール keizaikinnyu@gmail.com
ファックス 03−5204−8708 でどうぞお気軽に。
お問い合わせは無料です。
第45回 丸の内スクエアアカデミーのご案内
アメリカに留学して日本の宗教である神道について、キリスト教との違い、あるいはユ
ダヤ教との違いを聞かれた時に答えられる留学生がどれほどいるでしょうか。私は疑問
に思います。
アメリカでは小学生から宗教の授業があります。またアメリカの多くの州では、進化論
やビックバン理論は教えていけないとされ、神が天地を創造されたと授業で教えることが義務付けら
れています。
日本では教育現場に於ける政教分離があるため宗教教育はなされていませんが、アメリ
カではむしろ政教一致が当然とされ、宗教教育は敢然と行なわれています。またアメリカ人の70%
は日曜日に教会に行くと言われています。イギリスではキリスト教が国教とされています。「私は無
宗教だ」などと言って馬鹿にされないためにも、これからアメリカやヨーロッパ、イギリスに留学す
る諸君は日本の精神文化の支柱である神道及び仏教について自信を持って語れるようになってもらい
たいと思っています。
この度、元財務省高官の加藤比呂人先生のご好意により、日本の精神文化の支柱であ
る神道及び仏教について連続講義を行うことと致します。
これは私がメルマガで「日本人としてのIdentityを若者や子供に植え付けるには」と
いうメルマガを送ったところ色々な反響がありました。その中でこれから留学する諸君
、小学生、中学生、高校生、あるいは大学生、企業留学予定者等に対し、日本人としてのIdentityの
背骨である日本の神道や仏教そして儒教について知っておいてもらう必要があるという考えからこの
セミナーを企画しました。
外資系企業で働いている方々も含め、どれほどの人がこういったことについて語れるで
しょうか?
是非とも多くの方の参加をお待ちしております。
<加藤先生ご略歴>
昭和63年より大蔵省(現財務省)に勤務。国際金融局開発金融課課長補佐、財政金融
研究所研修部教官(財政制度、公務員倫理)、関東財務局金融証券検査官、インドネシ
ア共和国経済担当調整大臣府経済政策顧問、公営企業金融公庫総務部副参事を歴任。平成19年「日
本の精神文化を経済経営に活かすこと」を目的とする「経済金融研究所」の設立に関与。現在、所長
。
米国ペンシルバニア大学法科大学院法学修士修了・特別研究生修了。なお、漢学を宇野
精一先生等に、仏教を鎌田茂雄先生、高崎直道先生、奈良康明先生等に教えていただき
、神道について鹿島神宮などで研鑽させていただいている。
論文:「公について」NIRA、「財務局の財政制度の歴史」財務時報など
掲載誌:関西師友(関西師友協会)「やまとごころの経済学」
ニューファイナンス(地域金融研究所)「日本の伝統的な精神文化に学ぶ危
機を脱する法
講演:インドネシア国立イスラム大学、インドネシアJETRO、国内各地などで多数。
京都マイツール会 石田梅岩先生に学ぶ経営
納税協会 百年に一度の危機の解決には百一年遡りましょう。
総務管理者協会 日本の伝統的な精神文化を経済経営に活かす
ABCフォーラム 百年に一度の危機の解決には百一年遡りましょう。
経済金融研究所 連続講演 日本経済の偉人に学ぶ ー 山田方谷先生、二
宮尊徳先生、渋沢栄一先生、松下幸之助先生
ほか 倫理法人会など
学会報告:日本経営倫理学会理念哲学部会
「陽明学と伝習録」ー日本的経営の背後にあるもの
ホームページ:http://www.keizaikinnyu.jp/
ブログ:日本の精神文化を経済経営に活かそう。http://nippon55.blog40.fc2.com/
比呂人の日記 http://hiroto-k.seesaa.net
記
・日 時:2010年5月18日(火)16:00〜18:00
・テーマ:加藤比呂人の神道及び仏教連続講義 第1回
「神道1 古事記 伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神、素戔嗚尊」
*第2回以降の予定は以下の通りですが、都合により日程等が変わる場合もご
ざいます旨ご了承下さい。
最終的なご案内は、毎回お出しいたします。
【第2回】日 時:2010年6月8日(火)16:00〜18:00
テーマ:「神道2 大国主、天孫降臨 祭式 日本の神と西洋の神
【第3回】日 時:2010年6月29日(火)16:00〜18:00
テーマ:「仏教1 観音経」
【第4回】日 時:2010年7月20日(火)16:00〜18:00
テーマ:「仏教2 般若心経」
【第5回】日 時:2010年8月10日(火)16:00〜18:00
テーマ:「儒教 論語」
【第6回】日 時:2010年8月31日(火)16:00〜18:00
テーマ:「儒教 大学」
【第7回】日 時:2010年9月21日(火)16:00〜18:00
テーマ:「全体を通して」
*また、上記以外に、日本の伝統的な寺社仏閣を正式参拝して巡るオプショナ
ルツアー(2泊3日)も考慮中です。
ツアーの詳細は参加者の方々の希望も伺いながら決めていく予定です。
・場 所:丸の内スクエア(千代田区丸の内3−1−1
国際ビル8階811号室、TEL:5252−5252)
・説明者:加藤 比呂人 氏(経済金融研究所 所長)
・参加費:1回毎に2,500円(飲み物付き、当日受付にて頂戴いたします)
但し、非会員は5,000円
・お申し込みは:TEL 5252−5252、FAX 5252−5599
Email salop@shore.ocn.ne.jp 又は law@chiyodakokusai.comまで。
なお、お申し込みのキャンセルはセミナーの前日15時までにお願いいたします。
当日お知らせをいただかないまま欠席された場合は、後日参加費全額をお支払いいた
だきます。
